

お子さんに進学先をよく確認しておくことです。文学部に進学すると思っていたのが、実は、薬剤師を目指したいと言い出した、なんて相談もりました。そうなると、想定より倍額の200万円前後のお金が入学時に必要となり、また、年間ではなく6年間も授業料がかかります。特に、思春期の進路で悩むお子さんにとっては、進路の急な変更は珍しいことではありません。この薬学部といったケース以外でも、経済学部志望の生徒が、実は芸術系に進学したいと言い出したこともありました。そのお子さんの志望する大学側からは、4年間で画材費用や個展などの費用を含め、1000万円覚悟してほしいと言われたようです。また、下宿することになったら、仕送りだけでも毎月10万円も……。マイホームを買うな、とは言いません。でも、お子さんの進路については、じっくりと考え、できるだけ多くのお金を教育資金として確保されるという当たり前のことを、もう一度ご検討いただければと思います。そのために学資保険を利用するのは賢い選択ですね。昨今では学資保険サイトで各社の保険内容を比較できるサービスも増え、大変便利な時代となっているようです。
契約者にとってはおおいに歓迎すべきことだが、損保各社および損保代理店にとっては影響は大である。損保各社は、他の金融機関に比べても、戦後から今日まで一貫して安定的に成長を遂げてきた。バブル経済崩壊以降も成長の伸びこそかつてほどではないが、97年度も売上高にあたる正味収入保険料は、火災保険、自動車保険などほとんどの保険で前年比増(船舶保険はO・8%との減収)となった。ところが、算定会料率が廃止されたとなると、いつまでも我が此の春を謳歌するわけにはいかなくなる。これまでのように契約者に割高な保険料を支払わせることができなくなり、経営体力に応じた価格、サービスでの競争となるからだ。といって、保険料が安価な損保が成長するかといえば、事はそれほど単純ではない。過剰なディスカウント競争は自らの首を占めかねない。そもそも保険料には、支払いにあてられる「純保険料」と、保険事業を営むために必要な「経費(代理店手数料など)」があり、保険料率は、過去の統計などから算出した損害発生の頻度(損害率)などを含めて決められる。損害率を無視したり経費を削った価格設定をしては、立ち行かなくなるのは目に見えている。つまり、各社の経営体力に応じた商品開発(内容、価格も含め)に拍車がかかることになり、いっそうの成長を遂げる損保もあれば脱落する損保も出てくることになる。
[参考サイト]
自動車保険市場公式サイト
自動車保険を比較。保険市場が運営する自動車保険の日本最大級の比較サイト
http://auto.hokende.com/
> 自動車保険の比較について
チューリッヒ公式サイト
自動車保険はチューリッヒ−ネットで最大7,000円割引。今すぐ、お見積もり!
http://www.zurich.co.jp/direct/auto/index.html
> 自動車保険の内容について
子どもが成人していて、あとは夫婦の老後の生活を考えればいいという家庭なら、それほど多額の死亡保障は必要ない。死亡に備えた保険金額を必要最低限度に抑えて月々の生命保険料を減らし、浮いた分を豊かな老後を送るための資産づくりや、これから気になっていく医療に対する備えにまわしたほうが賢明というものだ。さらに、誤解を恐れないならば、扶養する家族のいないシングルの男女の場合、死亡保障などゼロでもいいくらいだ。せいぜい万一の際の葬式代で親族に迷惑をかけないようにしておけばいい。それよりは、貯蓄性の高い金融商品をみつけ運用するほうがずっとリスクに備えていることになる。このように、それぞれのライフスタイルによって必要な保障額は異なってくる。必要な保障額はいくらになるかそれぞれのライフスタイルによって必要な保障額はさまざまである。これだけは絶対必要だという金額など決して存在しないのである。